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レビトラの飲む時間・効く時間

レビトラの使い方
レビトラは飲めば効く薬ですが、より効果的に使うために上手な飲み方を把握しておきましょう

はじめに

レビトラは「飲めば効く」とだけ思っていませんか?

確かに「飲めば効く」ことに間違いはありませんが「いつ」飲むのが一番良いのか、上手に使うことでより効果を実感することができます。
ここではレビトラの上手な使い方をご説明します。

(レビトラ・ジェネリックであるバルデナフィルも同じです)

レビトラの特徴

レビトラの特徴は

  • 内服から1時間ほどで作用

  • 内服から5-10時間ほど効果が持続

  • 高脂肪の食事(こってりした食事)によって吸収が低下=効果が低下

という点です。
この特徴に関してはレビトラ10mgもレビトラ20mgも同じです。
10mgと20mgの違いとしては効果の強さ(および副作用の強さ)であり、効き方は同じです。

レビトラの効果の詳細についてはこちらをご確認ください。

contents.goldclinic.jp

レビトラの使い方の一例

レビトラの特徴を踏まえて、もっとも基本的な使い方としては

  • 性行為の1時間前 かつ 空腹時にレビトラを内服し、内服前後は食事をとらない

というものです。

このように使える方はこれがベストでしょう。

レビトラは高脂肪の食事(こってりした食事)でなければあまり吸収が落ちません。
ただし万全を期すならばやはり食事と内服は時間をあけることをおすすめします。
どうしても食事の時間をずらせない場合は脂肪分の少ないもの、たとえば和食などがおすすめです。

性行為を行うタイミングが読みやすい方や、パートナーの前でレビトラを飲むことに抵抗がない方はこのような使い方はしやすいと思います。

一方で、性行為を行うタイミングが読みくい方の場合はこのような使い方は難しいでしょう。
また性行為の前に食事でムードを作って、という場合も少なくありません。

そんな場合でも上手にレビトラを使う方法があります。それは、食事の前に飲んでおくことです。

具体的にみてみましょう。

レビトラの使い方の一例

レビトラの使い方の一例
レビトラは内服から10時間ほど効果が持続します。そのため、性行為のしばらく前に飲んでおくことが可能です

たとえば19時に食事の約束をしていて、見込みでは21時ごろから効果を発揮したい場合には、18時に内服するということです。

18時内服することで、効果が出るのは19時〜23時(翌日04時)の間です。
そのため、21時の際には十分効果を発揮します。

またレビトラの効果のところでもご説明しましたが、あくまでレビトラが勃起を促す効果を発揮するのは「性的刺激」があった場合ですので、常に勃起し続けるという心配はいりません。

基本的な使い方を知った人でよくある誤解が性行為の1時間前に飲まなければ「いけない」という考え方です。
正しくは1時間前「には」飲まないと効果を発揮しにくい、ということです。
そのため、食事などの予定がある場合には1時間よりもさらに前に内服することでよりはっきりと効果を実感できます。

ただし、このような使い方でも作用時間や食事との時間の調整が難しい方はシアリスの方が作用時間が長く、食事の影響が少ないため、使いやすいでしょう。

また、食事の際にはアルコールを飲むことも多いと思います。
結論としてはアルコールは適量であればむしろ勃起に関してはプラスに働きますが、あまりに飲み過ぎると勃起しにくくなってしまいます
どれぐらい飲むのが適量かは人によりますので、ご自身で適量を見極めましょう。

アルコールとEDの関係については詳細はこちらでご説明しています。

https://contents.goldclinic.jp/entry/viagra-alcoholcontents.goldclinic.jp

まとめ

レビトラの特徴として、内服から1時間で効果があり、内服後5-10時間効果が持続、こってりした食事によって吸収が低下する、という点があります。
これを踏まえて上手に飲みましょう。

監修医師:老木悠人